私たち大阪府商工会議所青年部連合会は、大阪府内にある商工会議所青年部12単会が 集まり、研鑽と交流を通じて、自事業、そして地域経済の発展に寄与する団体です。
令和8年度 会長 植山 豊
大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府連)は、本年度で創立35周年という大きな節目を迎えます。この35年間、青年経済人としての成長と地域の発展を目指し、数多くの先輩方が情熱と行動力をもって府連活動を重ねてこられました。その努力が、今日の府連の礎となり、対外に対する確かな信頼と対内における絆の醸成に寄与してきました。これまで府連を支えてこられたすべての皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げると...
CHALLENGE AND GROW-府連共創-
COMMITTE
令和8年度 委員会体制
大阪府連を支え、記念すべき35周年を盛り上げる3つの委員会。総務・交流・周年事業それぞれの委員会が役割を果たし「CHALLENGE AND GROW-府連共創-」を実現していきます。
総務委員会
担当副会長 / 梅﨑 大佑(和泉YEG) 委員長 / 常 隼人(北大阪YEG)
大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府連)は、本年度、創立35周年という大きな節目を迎えます。これまで府連を支えてこられた先輩諸兄姉の情熱と行動の積み重ねが、今日の府連の礎となり、対外的な信頼と対内的な強い絆を築いてこられました。令和8年度、総務広報委員会は、スローガン「Challenge and grow ~府連共創~」のもと、これまでの歩みを大切にしながら、加盟12単会が一体となり、これまで築き上げられてきた伝統と想いを大切に受け継ぎ、その歩みを未来へとつないでいく一年にしていきます。
昨年開催された大阪・関西万博2025では、大阪が連日注目を集め、国内外から大きな関心が寄せられました。この流れと同様に、府連活動に関心と理解を深めていくためには、情報発信の力と組織としての一体感が重要です。情報発信は個人の力だけでなく、組織全体の交流から生まれる共創によってこそ、府連の魅力や価値がより深く伝わるものだと考えます。
総務広報委員会では、府連活動の基盤を支える役割として、定時理事総会および臨時理事総会の円滑な開催に向け、準備・運営に真摯に取り組んでまいります。また、広報活動においては、従来通りホームページやSNSを活用し、府連の活動内容や想いを内外に分かりやすく発信してまいります。あわせて、加盟単会やメンバー間の情報共有と連携を大切にし、メンバーが前向きに参加できる、風通しの良い委員会運営を心がけます。総務と広報の両面から府連活動を円滑に推進することで、挑戦する土台を整え、府連全体の一体感と存在価値の向上に貢献してまいります。
35周年委員会
担当副会長 / 古川 貴晃(吹田YEG) 委員長 / 山路 慧(泉大津YEG)
平成4年に加盟7単会から始まった大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府連)は本年度、創立35周年を迎えました。府連は現在、加盟12単会となり会員数1,300名を超える組織として成長を続けています。ここには先輩諸兄姉が、次代の地域経済を担うリーダーとして情熱と行動力を持って研鑽を重ねてこられた府連の歴史と伝統があります。府連の歴史と伝統を継承するために予定された創立30周年記念式典は、コロナ禍の行動制限により開催直前で中止となりました。
35周年には、どんな状況であっても知恵を出し合い式典を実現させようと挑まれた先輩諸兄姉の想いが受け継がれています。
35周年事業委員会では、創立30周年記念式典の想いを受け継ぎ、これまでの歴史を振り返ると共に歴代府連会長並びに先輩諸兄姉の功績を称え、皆様が世代を超えて絆を深め合い、府連の未来への歩みとなる創立35周年の式典事業を実施します。
35周年事業委員会は、本年度府連スローガン「Challenge and grow ~府連共創~」のもと、ご参加いただいた皆様の記憶に刻まれる式典事業の実施に情熱をもって挑戦します。一人ひとりが新しい可能性を追求し、委員会メンバー同士が共に活動する中で互いを高め合い、その想いを加盟12単会全体にまで波及させることで、これまでにない新たな府連の歴史を共創していきます。そして、その志や経験を次世代に繋げていくことで、より力強く成長を遂げた組織として、府連の新たな未来が創り上げられていくものと信じ、委員会メンバー一丸となって1年間「挑戦」していきます。
地域活性化委員会
担当副会長 / 森 健太郎(高石YEG) 委員長 / 村上 歩(岸和田YEG)
令和8年度大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府連)は、「Challenge and grow ~府連共創~」をスローガンに掲げ、会員一人ひとりが持つ多様な価値観を組み合わせることにより新たな価値を共創していきます。地域活性化委員会では、このスローガンのもと、府連出向歴に関係なく現状に満足せず新しい可能性を追求し、メンバー全員が確かな成長を実感できる委員会運営を目指します。当委員会では、一人ひとりと向き合う姿勢を大切にし、強く引っ張るのではなく行動で姿勢を示すことで自然と人が集まる委員会でありたいと考えています。声のかけ方や接し方ひとつが関係性をつくり、具体的な役割を担ってもらい「手伝う」という受け身ではなく「自分の担当」として主体的に関わることで「自分は必要とされている」と感じられる委員会運営を行い、やり遂げた際の喜びと達成感を生み出していきます。
会員大会においては、府連の結束力を高め会員同士の交流を図るとともに、開催地である和泉の魅力を体感してもらえるように、開催地単会と協力し実施します。納会・卒業式では、YEG活動にご尽力いただいた先輩諸兄姉の想いを共有し合える場とし、笑いあり涙ありの府連らしい懇親会にし、次年度への橋渡しにしていきます。
最後に、参加していただく会員一人ひとりが新たな挑戦をする機会を創出し、次の役を担う際にも活かせる経験を得られる場として、単会の垣根を越え、一人の友人としてつながる関係性を育むことにより地域の活性化に繋がり、一年を振り返った際に、参加前と比べて自身が成長できたと胸を張って言える環境を、委員会メンバー一同で作り上げていきます。
NETWORK
大阪府連 12単会ネットワーク
大阪府内に広がる箕面、吹田、北大阪、守口門真、大東、八尾、高石、泉大津、和泉、岸和田、貝塚、泉佐野12の単会が連携し、地域を超えた共創の輪を広げています。